楽園への道

タヒチを舞台に絵画の制作を生きることとしたゴーギャンと

ゴーギャンの祖母であって、労働者の解放、女性の解放を

生きることとしたフローラ・トリスタンの二人のストーリー。

一章おきずつに二人の生き様が交互に書かれている。

芸術家とは?自己との向き合いとは?

訴えている事が私にも響く。

音はない、心に響く文学作品だった。

私も私に問いかけた。

私が生きる中で本当にしなければいけないことは?

 

ゴーギャンの作品

「どこから生まれてどこへ行くのか」

そう、20代からの私の命題。

答えはまだみつからない。

みつからないまま生きていくものなのかもしれないけれど・・・。

 

ISBN978-4309709420

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です