芸術は一生、完成はない

昨日、五反田文化センターの音楽ホールで
「Le Jardin de Musique」という名の音楽会を
出演する方より誘われ聴かせて頂きました。

主催者のピアニストの演奏が
シューベルト、ラフマニノフの小品を
各1曲弾かれ、
柔らかい音や勇ましい音等・・・。
音色が心地良く耳に入る。
彼女は体全体、
特に腕や手首を柔らかく使っていました。
本当に良い演奏だったと感動。

ピアノニストの年齢を一緒に聞かせて頂いた方に
聞かれさて、驚く私。
83歳・・・・。

お姿からはどう見ても10歳若く
そして、最後のこの主宰者の挨拶で
「まだまだ精進が足りない」と。

爪の垢を煎じて飲ませて頂きたい。。。。

芸術は一生、完成はない。

とあらためて実感。
その他、声楽の演奏、チェロ、等々
色々なジャンルの演奏を聴くことができ
しあわせな気分で帰りました。

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